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NPOの紹介
セラピー支援の仕組み
子どもたちをこのように支援しています
児童福祉領域の対象となる子どもたち(被虐待児)の場合
心理療法機関とNPOが契約を結びます。
児童福祉領域の対象となる子ども(例:児童養護施設や母子寮などに入所している子ども)について心理的問題に関して相談したいことがあれば、心理療法機関に申し込みます。心理療法機関はアセスメントを行い、心理療法の支援対象であると判断された場合は、NPOに対して支援の申請をします。NPOの理事会で審議し、支援が必要であると認められると、心理療法機関で行われる心理療法や対象施設に対するコンサルテーションの費用をNPOが支援します。
支援対象児が心理療法を受ける日に、生活している児童養護施設や母子寮などから心理療法機関までの道のりを付き添い送迎することが必要であれば、NPOのボランティア会員が付き添い送迎します。
心理療法機関のセラピストは、子どものセラピーと、主な養育の責任者となっている福祉職員・保育士などへのコンサルテーションを行います。それにかかる費用は全額本NPOが支払います。送迎にかかる交通費も全額本NPOが負担いたします。
一人の被虐待児の心理療法を1年間支援するためには、およそ40万円が必要となります。
発達障害を持つ子どもたちの場合
心理療法機関とNPOが契約を結びます。
(支援を希望されたお子さんは、本NPOの理事会の承認を経て、支援の対象となります。)
心理療法機関のセラピストは、子どものセラピーと、保護者へのコンサルテーションを行います。
それにかかる費用の一部を、本NPO法人が負担いたします。
一人の発達障害児の心理療法を1年間支援するためには、およそ24万円が必要となります。
支援の流れ

委託契約している心理療法機関
大阪心理臨床研究所


